文字サイズ
  • SNS公式アカウント
  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

社會科學研究科経済學専攻(博士後期課程)

専攻の概略

専攻主任 阪本俊生 教授

歐米をはじめとする諸外國では、企業の実務の中核を擔う人材や政府において政策立案を行う人材の多くは博士の學位を取得しています。企業の海外展開や國際的に強調した政策形成のために、日本の企業や政府においても博士の學位を持ち高度な専門知識を有する人材に対する要請が増えつつあるのも事実です。特に中部地域の企業は、製造業を中心に海外展開を進めている企業が多いため、國際化に対応した高度な職業人の育成が望まれています。また、地方自治體など行政機関やシンクタンクにおいても、より客観的かつ高度な政策分析が実行できる専門家に対するニーズが高まっています。
このような時代の流れの中、南山大學では2014年度に、従來の経済學研究科、ビジネス研究科、総合政策研究科の3研究科を発展的に改組し、経済學専攻、経営學専攻、総合政策學専攻の3 専攻からなる社會科學研究科博士前期課程を設置しました。そして更により高度な専門知識を有する高度専門的職業人および研究者の育成を目指し、2016年度に社會科學研究科博士後期課程を設置しました。

カリキュラム

學際共通科目では、各専攻で専門的な知識を修得し研究を行っていく前提として、すべての専攻に共通する、「社會科學研究特論」を配置し、研究科各専攻の學際共通科目(必修2単位)とします。この科目は、1年次において修得するものとし、社會科學の諸分野(経済學、経営學、法政治學、行政學、社會學等)における最新の研究論文を紹介し、それらの研究成果に関する理解を深めます。特に研究テーマの背景、研究意義、研究アプローチ、導き出された研究成果と課題について解説し、様々な社會科學研究の方法論と政策的含意を學びます。また、これらの解説を通じて研究倫理についても理解を深めることも特色です。
経済學専攻では、専攻領域における研究者として、自立した研究活動を行うに必要な高度の研究能力を身につけられるよう、各種専攻科目を設置してます。分析手法とトピックスという二つの観點から経済學の関連領域を広く網羅するため、専攻科目としては、「経済學特殊研究(理論経済學)」、「経済學特殊研究(実証経済學)」、「経済學特殊研究(國際経済學)」、「経済學特殊研究(経済政策)」、「経済學特殊研究(地域経済社會論)」の5つの2単位科目を配置します。學生は自身の研究における主な分析手法を鑑みて、これらの科目を履修することが出來ることが特色です。

學際共通科目群

  • 社會科學研究特論

専攻科目群

  • 経済學特殊研究(理論経済學)
  • 経済學特殊研究(実証経済學)
  • 経済學特殊研究(國際経済學)
  • 経済學特殊研究(経済政策)
  • 経済學特殊研究(地域経済社會論)

研究指導科目群

  • 研究指導ⅠA~ⅠD
  • 研究指導ⅡA~ⅡD
  • 研究指導ⅢA~ⅢD
人人影视-51人人看电影网,最新优酷土豆伦理电影电视剧在线观看