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本學大學院ソフトウェア工學専攻、ソフトウェア工學科の2名の學生が情報処理學會創立60周年記念 第82回全國大會で人工知能とソフトウェア工學の分野で學生奨勵賞を受賞

2020年3月10日

2020年3月5日~7日にWeb上で開催された情報処理學會創立60周年記念第82回全國大會で本學大學院理工學研究科ソフトウェア工學専攻博士前期(修士)課程に在籍している永井 利幸さん、ソフトウェア工學科4年次に在籍している神谷 賢太郎さんが、それぞれ、下記の論文発表で學生奨勵賞を受賞しました。

  • 永井 利幸、深層學習を用いたWeb APIの仕様文書の生成方法の提案と評価
  • 神谷 賢太郎、深層學習によるレビュー內の重要語に著目した要約方法の提案と評価

情報処理學會全國大會は情報技術分野において毎年開催されているわが國最大の學會です。本年は、新型コロナウィルスのために集合形式の発表が取りやめとなり、Web上で開催され、學生は研究室から遠隔で発表を行いました。學生奨勵賞は學生セッションにおいて優れた研究発表に対して授與されます。

永井 利幸さんの「深層學習を用いたWeb APIの仕様文書の生成方法の提案と評価」は、最近の自動翻訳などに利用されている最新の機械學習の技術を応用して、 Web上に公開されているソフトウェアの説明書を學習することにより、その仕様記述を自動生成する方法を提案しました。提案した方法をProgrammableWebと呼ばれる世界中から利用できるように公開されている地図、気象、交通などに関する実際のソフトウェアの記述に適用して、仕様書を自動生成した結果、提案方法が有効であり、かつ、人が読む必要のある文書の量を大幅に削減できる効果があることを示しました。

神谷 賢太郎さんの「深層學習によるレビュー內の重要語に著目した要約方法の提案と評価」はWeb上で商品の販売やマーケットプレイスで利用されている商品のレビュー記述を機械學習技術を応用して自動要約し、分かりやすいレビューにする方法を提案しました。提案方法を研究用に公開されているアマゾン?ドット?コムのレビューデータに適用し、提案方法の有効性を示しています。

研究室における永井さんの発表の様子

研究室における神谷さんの発表の様子

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