文字サイズ
  • SNS公式アカウント
  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

News & Topics

本學理工學部機械電子制御工學科の學生がThe 15th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers (IEEE TOWERS)でOutstanding Poster Presentation Awardを受賞

2018年11月20日

2018年11月3日に慶應義塾大學で開催されたThe 15th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers (IEEE TOWERS)で、理工學部機械電子制御工學科 奧村?藤井研究室4年の汲田祐さんがOutstanding Poster Presentation Awardを受賞しました。

IEEE(アイ?トリプル?イー)とは、米國に本部を持つ電気?電子技術に関する世界最大の學會であり、世界160ヵ國以上で會員數42.3萬人を擁しています。IEEE TOWERSは若手研究者のための異分野學術交流を趣旨として設立され、IEEE東京支部およびスポンサー企業の支援のもと、過去14年間にわたりワークショップが開催されてきました。例年、IEEE の専門領域である電気電子工學を中心として、機械工學、情報學、物理學、材料化學、生物科學、ナノ?マイクロ科學、文化人類學など多様なバックグラウンドの參加者がポスター発表や意見交換會をとおして、プレゼンテーション能力向上や人脈形成等に役立てています。

汲田さんは「Broadband of a folded dipole antenna with reflector placed close to the body」と題して発表しました(Co-authors: Katsuyuki Fujii, Yasuyuki Okumura)。

発表內容は次のとおりです。

Outstanding Poster Presentation Awardを 受賞した汲田さん

「攜帯電話に搭載されたアンテナは通話時において人體近傍で使用される。アンテナから放射される電磁波の一部は人體頭部に吸収されると同時に、損失性媒質である人體の存在がアンテナの諸特性を劣化させてしまう。従って、アンテナ設計の際には人體との相互作用を考慮する必要がある。従來提案されている反射板付き折返しダイポールアンテナは局所SARの低減に有効であるが、帯域幅がダイポールアンテナに比べ狹い。そこで、広帯域化するため太さの異なる2線式折返しダイポールアンテナのステップアップ比の理論を用い、アンテナの諸特性を數値電磁界解析により算出した。また、生體等価ファントムを用いた実験により、その妥當性を評価した。」

その結果、本ワークショップの発表において、特に優れたプレゼンテーションを行った発表者と認定され、本賞を授與されました。

汲田さん(左)

人人影视-51人人看电影网,最新优酷土豆伦理电影电视剧在线观看