文字サイズ
  • SNS公式アカウント
  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

南山大學?豊田工業大學 連攜ニュース2018年度 南山大學?豊田工業大學連攜講演會

テーマ:「技術と倫理」の視點から「持続可能な社會」を考える

【講演1】持続可能社會の実現に向けた構造物ヘルスモニタリングのための光ファイバ神経網技術

講師

豊田工業大學 副學長 工學部 システム光波工學研究室
専門:システムフォトニクス?センサフォトニクス

教授 保立 和夫

高速道路、橋梁?橋腳といった社會インフラなどの大型構造物を上手に健康診斷して安全性と経済性を両立させつつ活用することは、省エネや安全?安心、そして持続可能社會の実現のために重要となっている。
通信用の光ファイバは、実は優れたセンサでもある。長尺な光ファイバに沿う溫度や歪の狀況を、センチメートルの空間分解能で數キロメートルにわたって、分布的に計測できる技術が誕生している。光ファイバを大型構造物に張り巡らせて人體の神経のように作用させれば、構造物ヘルスモニタリングのための新たな技術となる。本講演では、この「光ファイバ神経網技術」の進展を概観する。

【講演2】人間にとって持続可能であるとはいかなることか

講師

南山大學社會倫理研究所 所長 人文學部 人類文化學科
専門:哲學?倫理學

教授 奧田 太郎

人間の人生にせよ、社會にせよ、持続可能であることはよいことだと特に深く考えずに思っている人は少なくないだろう。志半ばに突然命を奪われる人生や、構成員が好き放題に行動して誰もいなくなる社會は望ましくないと考えることはきわめて自然なことであるように思える。しかし、延命措置によって命の持続可能性が見えてもなおそれを拒む人生は時に肯定されるし、蕩盡の果てに草木一本殘さずに消え去る社會に誠実さや清々しさを覚える人もいるだろう。「滅びの美學」などという言葉もある。果たして、持続可能であるとは人間にとっていかなる意味をもつのだろうか。本講演では、この大きな問いに対してささやかな答えを提示してみたい。

日時 2018年12月22日(土) 10:00~12:30(9:30開場)
會場 豊田工業大學 南棟4A教室(名古屋市天白區久方2-12-1)

駐車場の數に限りがございます。できるだけ公共交通機関をご利用ください。

スケジュール
  1. 開催挨拶
  2. 連攜趣旨と概要?実績等の紹介
  3. 【講演1】「持続可能社會の実現に向けた構造物ヘルスモニタリングのための光ファイバ神経網技術」
    /豊田工業大學 副學長 保立 和夫 教授
    【講演2】「人間にとって持続可能であるとはいかなることか」
    /南山大學 社會倫理研究所 所長 奧田 太郎 教授
  4. 質疑応答
參加費 無料
定員 150名
(事前申し込み制、応募者多數の場合は抽選を実施。當選者には開催1週間前を目途に招待券を送付。)
申込期限

受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

申込方法 豊田工業大學ホームページの所定フォーム(暗號化SSL対応)からご応募ください。
ご応募は、ハガキでも受け付けます(電話?FAXでは受け付けておりません)。
いずれの場合も、參加希望者および同伴者(1名まで)の郵便番號、住所、氏名(フリガナ)、年齢、連絡先電話番號をご記入ください。
申込先 【Web】https://www.toyota-ti.ac.jp/event/nanzan/000708.html(申込フォームより)
【ハガキ】〒468-8511 名古屋市天白區久方2-12-1 豊田工業大學渉外広報グループ「連攜講演會」係
問合せ先 南山大學學長室/phone:052-832-3113
豊田工業大學渉外広報グループ/phone:052-809-1764

個人情報の取り扱いについて

収集した個人情報は、受講?キャンセル受付、受講票の作成?発送、受講者リストの作成、講演會受付?今後の講演會開催のご案內のために利用します。なお、収集した個人情報は、受講票発送手続きのために委託業者にも提供いたします。

人人影视-51人人看电影网,最新优酷土豆伦理电影电视剧在线观看