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國際教養學科

発想力、論理的思考、自己表現力などに優れた人物の育成。

學生 / 男子:89名 女子:351名 (2019年5月1日現在)

教員 / 22名

教員紹介

國際教養學部Facebook

海外実習

學ぶ內容

外國語運用能力

1年次は、英語を集中的に學び、2年次第2クォーターのアリゾナ州立大學での短期留學プログラム (Nanzan-ASU Global Studies Program) に備えます。2年次後半からは、第二外國語の學習(フランス語、スペイン語、ドイツ語、中國語、インドネシア語)を集中的に行います。また3、4年次には、広く海外実習を選択することができ、それによって外國語運用能力に磨きをかけることができます。

2020年度は、ジョージ?ワシントン大學、ノーザン?ケンタッキー大學(アメリカ)、インドネシア大學(インドネシア)、國際コミュニケーション研究所(ドイツ)で行われます。

専門科目群

グローバル?スタディーズ、サステイナビリティ?スタディーズの専門科目を履修して、文化、社會、言語、思想、政治、経済、環境等について學び、現代社會の問題について分析し解決策を考えるための基礎力を身につけます。それをさらに深めるために、3年次には基礎演習、4年次には演習/アドヴァンスト演習を履修して、學生が自らの問題意識に基づいて選択したテーマについて追求します。

學科の特色

「英語で學ぶ」ことを基本として、學科科目の多くが英語を使用言語とします。日本語?英語の論文の書き方について、教員とTAがわかりやすくアドバイスする「ライティングセンター」など、サポート體制も充実しています。また、議論に參加し、発言する能力を鍛えるために、講義とグループディスカッションを組み合わせたアクティブ?ラーニング形式の科目を多く配置していることも、國際教養學科の特徴です。広く、深く學ぶことを奨勵しており、例えば、3年次の演習と4年次の演習で異なる分野のテーマを追求することもできます。

想定される進路

國際公務員、國際ジャーナリスト、NGO/NPO職員、海外の大學院進學、多國籍企業や海外展開を行う企業の國際部門など、多様な進路を想定しています。

學科長

國際教養學部/國際教養學科長 森山幹弘 教授(専攻分野:インドネシア文化史)

森山幹弘 教授

長期研究「インドネシアにおける言語文化をめぐる文化史」

インドネシアには多くの民族集団がそれぞれの言語を持ち、それはそれぞれに言語文化を発展させてきた。インドネシアの文學という時に、それらの言語集団の言語文化の営為を総合したものをさす所以である。本研究においては、西ジャワのスンダ語の言語文化を巡る営み、すなわち文字の使用の変化、口承文化の伝統、出版、読書形態、印刷文化の展開、貸し本文化の広がり、広義のリテラシーなどについて焦點を當てて調査研究を行い、インドネシアの言語文化の有り様のひとつの面を描き出すことを目的とする。

短期研究「蘭領東インド時代のインドネシアにおける出版文化の形成 」

インドネシアの出版文化がどのように形成されてきたかを、オランダ植民地時代に遡り研究する。

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