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アジア學科

成長するアジアと日本を繋ぐ人材を育成します。

學生 / 男子:44名 女子:220名 (2019年5月1日現在)

教員 / 9名

教員紹介

學科作成Webページ

海外実習

學ぶ內容

近年、中國やインドネシアをはじめとするアジア地域は國際社會における存在感をますます高め、日本との経済的、人的交流も一層活発になっています。日本人がアジア地域の人々と接する機會が多くなっている現在、相互理解?相互交流を促進するために、深い理解をもつ人材が求められています。アジア學科では、中國、臺灣、韓國などを含む東アジア地域を対象とする「東アジア専攻」、インドネシア、タイ、ベトナムなどを含む東南アジア地域を対象とする「東南アジア専攻」の2専攻の中で、各地域の言語、文化、社會を専門的に學びます。アジア地域を深く理解するためには地域全般に関する幅広い知識が必要とされるため、両専攻ともに1年次に英語(週2コマ)、中國語(第1?第2クォーターは週4コマ、第3?第4クォーターは週2コマ)、インドネシア語(週2コマ)を必修として學び(1コマ90分)、入門演習や講義を通して基礎知識を共有します。更に2年次では、臺灣で実施する「海外フィールドワークA」とインドネシアで実施する「海外フィールドワークB」を設けており、全員が海外実習に參加できます。このような學習を通して、中國語、インドネシア語、英語の3言語を習得し、東アジア地域?東南アジア地域の言語、文化、社會を深く理解する能力を身につけます。

東アジア専攻

東アジア専攻では、中國?臺灣?韓國を中心に、漢字や儒教などの文化を共有する東アジア地域を対象として、中國語、韓國朝鮮語、英語などによる地域研究を行います。本専攻では、「中國圏の文化と社會」「中國語學研究」「中國文化研究」「中國文學研究」「中國社會研究」「中國近現代史研究」「韓國?朝鮮の言語と文化」「東アジア國際政治史研究」などの學科科目を設け、講義?演習などの授業形態を通して専門知識を學びます。

東南アジア専攻

東南アジア専攻では、インドネシアを中心に、インド文明、イスラム文明、ヨーロッパ文明が交錯した東南アジア地域を対象として、インドネシア語、英語などによる地域研究を行います。本専攻では、「東南アジアの歴史と社會」「インドネシア社會研究」「インドネシア文化研究」「ベトナム社會研究」「タイ文化研究」などの學科科目を設け、東南アジア地域の言語、文化、社會、歴史、宗教などの諸分野に関する専門知識を學びます。

學科の特色

1年次から4年次まで開講している演習科目により、考える力、考えをまとめる力、そして考えを発信する力を磨きます。少人數制の環境でしっかり文獻を読み、資料を調べて疑問點を解決し、繰り返し発表することによって情報発信力を養います。演習のテーマは様々です。例えば、中國文化の歴史や日中文化交流について、また現代中國社會が抱える問題點などについて考えるゼミや、東南アジアの人々の生活を取り上げ、近代化や経済開発の歴史的背景を調べ、人々がどう対応しているかを考えるゼミもあります。アジアを多角的な視點から捉え、研究することで、アジアの社會や文化について深い知識を身につけます。

想定される進路

日本と近隣の東アジア、東南アジア諸國における政治?経済?社會関係は、近年ますます密接化し、相互依存も深まってきています。アジアの國々を深く理解し、より良い関係を築ける人材の育成に努めています。近年は特に、中國政府奨學金の受給、交換留學制度の利用、ゼミの海外合宿、インドネシア語スピーチコンテストへの出場、中國語能力検定試験(HSK)へのチャレンジなど、積極的にアジアに関わる學生の姿が目立ちます。中國語、インドネシア語だけでなく、韓國朝鮮語やタイ語なども習得し、アジアと日本をつなぐ仕事で活躍している卒業生もいます。

學科長

外國語學部/アジア學科長 中裕史 教授 (専攻分野:中國現代文學)

中裕史 教授

長期研究「中國近現代文學研究」

20世紀の中國文學について、伝統の継承と外國の影響という両側面から考察する。

短期研究「四川作家研究」

    中國にあって獨特の文化的伝統を有する四川地方を出身地とする作家群について、主に地域性の點から考察する。

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外國語學部アジア學科

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