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経済學科

発想力、論理的思考力、自己表現力などに優れた人材の育成。

學生 / 男子:668名 女子:430名 (2019年5月1日現在)

教員 / 24名

教員紹介

學科作成Webページ

學ぶ內容

本學の経済學部は1960年の創設以來、半世紀以上にわたって、経済學の知識を有するだけではなく、発想力、論理的思考力、自己表現力などに優れた人材の育成に努めてきました。経済學科では専攻科目を、①「理論経済學」、「経済成長論」など実際の〈経済分析の方法〉に関わる科目、② 「財政學」、「金融論」、「労働経済學」など〈政策〉の在り方を考える科目、③「アジア経済論」など〈國際〉的な視點で経済をみる科目、④ 〈歴史と思想〉といった長期的観點から現在の経済社會を考える科目の4つの領域にわけています。1年次に「ミクロ?マクロ経済學」などの基礎科目、各領域の入門科目(コア科目)を學んだ上で、2年次以降は、各領域のより専門的な內容の習得に進みます。また、⑤〈社會人基礎力科目〉として、例えば、グローバル社會に対応できるように主にネイティブの教員から、現場で必要な英語を學ぶビジネス英語などの科目を選択することもできます。2017年度から「経済英語海外研修」(オーストラリアのグリフィス大學への短期留學プログラム)を開設し、學生は約1ヶ月、現地の人々や他國からの留學生と交流を深めながら英語學習やアクティビティに取り組むことができます。

學科の特色

第1の特徴は、1?3?4年次必修のゼミナール(経済演習)です。學生自らがテーマを設定し、データや文獻を調べて発表し、全員で議論を重ねながら、”自ら考え、伝える力“を養います。第2の特徴は、経済學の知識と現実社會との関わりの重視です。金融、財政等に関する各専門科目の修得によって、少子高齢化、雇用と労働、財政赤字、金融危機などの問題に注目しながら、”社會を見る眼“や課題解決に向けた”判斷力と発想力“を育てます。第3の特徴は、”國際性“を養う點です。環境問題、國際貿易?金融システム、アジアの発展と日本など、國際性と深く関わるテーマについて學ぶ一方、ビジネス英語、時事英語などの授業や短期留學プログラムである経済英語海外研修により実踐的な英語能力の向上を図り、國際分野において活躍できる人材の育成を目指します。

想定される進路

大學時代に學んだ経済に関する各種専門的知識、自ら考え?伝える力、社會を見る眼、國際性に加え、本學科に設けられている「キャリア」について考える講座等各種科目の修得で身につけた自己分析、自己表現、プレゼンテーション能力といった社會人基礎力を活かし、社會人として様々な分野で活躍が期待できます。卒業後の進路としては、メーカー、商社?流通、金融?サービスなどの一般企業、國や地方公共団體などの公務員、中學や高校の教員、NPOなど、多様な就職の実績があり、多數のOB?OGが大學で培った能力を発揮しています。

學科長

経済學部/経済學科長 都築栄司 教授(専攻分野:金融論、マクロ経済動學)

都築栄司 教授

長期研究「R&Dに基づく內生的経済成長理論」

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経済學部経済學科

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